コンビニ交付(証明書)(広島市)
広島市 / 証明書・マイナンバー
結論マイナンバーカードがあれば、全国およそ56,000店舗(2025年3月時点)のコンビニなどのマルチコピー機で証明書が取れます。手数料は窓口より一律100円安く、住民票の写しと印鑑登録証明書は200円で毎日6時30分〜23時まで、所得証明書は250円です。戸籍の証明書だけは平日9時〜17時のみの取り扱いで、8月6日は使えません。
1 必要なもの
- マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が入っているもの)
- 暗証番号(4桁)
- 対象外のカード:顔認証で作ったマイナンバーカード(顔認証マイナンバーカード)は、コンビニ交付を使えません
2 手順
コンビニで取る場合
- コンビニなどのマルチコピー機で「行政サービス」を選び、証明書の交付を選ぶ
- マイナンバーカードを置いて暗証番号を入力し、必要な証明書と通数を選ぶ
- 手数料を払うと、証明書と領収書が出てくる。カードの取り忘れに注意してください
3 料金
| 住民票の写し | 1通 200円(窓口は300円) |
|---|---|
| 印鑑登録証明書 | 1通 200円(窓口は300円) |
| 所得証明書(一般用) | 1通 250円(窓口は350円) |
| 戸籍全部・個人事項証明書 | 1通 350円(窓口は450円) |
| 戸籍の附票の写し | 1通 200円(窓口は300円) |
4 窓口・受付時間
- 使える場所
- 全国のコンビニなど、マルチコピー機のあるお店(およそ56,000店舗、2025年3月時点)
- 使える時間
- 住民票・印鑑登録証明書・所得証明書は毎日6時30分〜23時。戸籍の証明書と戸籍の附票は平日の9時〜17時のみ(8月6日は使えません)。12月29日〜1月3日と、システムのメンテナンス日は使えません
- 取れる範囲
- 住民票は本人と同一世帯の人の分(除票や住民票コード入りは不可)。所得証明書は本人の最新年度分のみで、課税標準額は載りません。戸籍は本籍地が広島市の人が対象で、除籍・改製原戸籍は取れません
5 よくある質問
カードを作ったばかりでも使えますか?
カードの交付や電子証明書の更新をした翌日から使えます。
暗証番号を忘れた・ロックした場合は?
区役所市民課・出張所で再設定します。利用者証明用の暗証番号であれば、署名用電子証明書の暗証番号が分かる場合に、コンビニのキオスク端末で初期化できる場合もあります。
出典:広島市公式サイト「コンビニ交付サービス」 https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/koseki/1021123/1025549/1003312.html
確認日:2026-11-02(この日付時点で公式ページに掲載されていた内容をもとに作成)
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