名古屋市 | ごみ
ごみの分別と収集日(名古屋市)
まず結論
名古屋市の家庭ごみは、住んでいる地区(学区)ごとに収集日が決まっています。可燃ごみは週2回で、必ず名古屋市指定の「家庭用可燃ごみ袋」に入れて、収集日の当日の朝8時まで(中区は朝7時まで)に、決められた場所へ出してください。45リットルの指定袋に入らない大きさのものは「粗大ごみ」で、月1回の申込制(有料)です。
手順
1. 分ける
分別の仕方は、公式の「ごみ・資源分別検索」で、品目ごと・五十音で確認できます
2. 指定袋に入れる
可燃ごみ(不燃ごみも)は、名古屋市指定の家庭用ごみ袋に入れます
3. 収集日の朝に出す
朝8時まで(中区は朝7時まで)に、決められた場所へ出します。地区ごとの収集日は、公式の収集日カレンダーで確認できます
分別区分と収集の目安(地区で異なる場合があります)
| 可燃ごみ(指定袋) | 週2回。台所のごみ、汚れた紙、プラスチック以外の日用品など。スプレー缶・使い捨てライターなどの「発火性危険物」も、同じ日に出せます |
|---|---|
| プラスチック資源 | 週1回。容器包装と製品を分けず、プラスチックだけのものを一括で回収します |
| 空きびん・空き缶・ペットボトル | 週1回が目安 |
| 紙製容器包装・雑がみ | 週1回が目安 |
| 不燃ごみ(指定袋) | 月1回(地区ごとに決められた週・曜日) |
| 粗大ごみ(有料・申込制) | 月1回。45リットルの指定袋に入らないもの。収集日の7日前までに、インターネットか電話で申し込みます |
料金
可燃ごみ・不燃ごみは、名古屋市指定の家庭用ごみ袋(10・20・45リットル)に入れて出します。粗大ごみの手数料は品目ごとに250円〜2,500円の6区分(令和8年10月に改定)で、手数料納付券(シール)を買って品目に貼ります。
問い合わせ・収集日の確認
| 収集日の確認 | 住んでいる地区(学区)ごとに収集日が決まっています。公式サイトの「収集日カレンダー」と、分別アプリ(3R情報)で確認できます |
|---|---|
| 粗大ごみの申し込み | 粗大ごみ受付センター 電話0120-758-530(固定電話から)/052-950-2581(携帯電話・愛知県外から)。月曜日〜金曜日の午前9時〜午後5時。インターネットでも申し込めます |
よくある質問
Q. 祝日は収集がありますか?
A. 年末年始を除き、祝日も収集があります。地区の収集日カレンダーで確認してください。
Q. 袋に入らない大きなごみは、どう出しますか?
A. 粗大ごみとして、収集日の7日前までに申し込んでください。手数料納付券(シール)を貼り、収集日の朝8時までに、申し込んだ場所へ出します。なお令和8年10月から、45リットルの指定袋に入る大きさのものは、可燃ごみなどとして出せるようになりました。
出典:名古屋市公式サイト(city.nagoya.jp(公式))
出典:名古屋市公式サイト「ごみ・資源分別検索"(city.nagoya.jp(公式)) 確認日:2026-11-02
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