児童手当(横浜市)
横浜市 / 保険・子育て
結論児童手当は、高校生年代までの子どもを育てている方への手当です。子どもが生まれたときや横浜市に転入したときは「認定請求」が必要です。請求が遅れると受け取れない期間が出るので、出生・転入からは15日以内を目安に、早めに請求してください。
1 必要なもの
- 認定請求書(公式ページから印刷するか、区役所の窓口でもらえます)
- 請求する人の本人確認書類
- 手当の振込先になる口座の分かるもの(通帳など)
- 請求する人と子どもの健康保険の資格が分かるもの(場合によって必要です)
2 手順
窓口で請求する場合
- お住まいの区の区役所こども家庭支援課へ、認定請求書と必要書類を提出する
郵送で請求する場合
- 認定請求書を「〒231-8771 横浜市こども青少年局こども家庭課 手当給付係」へ郵送する(郵便番号と宛名だけで届くので、住所は書かなくて大丈夫です)
電子申請の場合
- 横浜市の子育て応援アプリ「パマトコ」や、国のマイナポータルから認定請求ができます(マイナンバーカードが必要です)
3 料金
| 3歳未満 | 月額 15,000円 |
|---|---|
| 3歳から高校生年代までの第1子・第2子 | 月額 10,000円 |
| 第3子以降(0歳から高校生年代まで) | 月額 30,000円 |
4 窓口・受付時間
- 窓口
- 各区役所 こども家庭支援課(福祉保健センター)
- 問い合わせ
- 横浜市こども青少年局こども家庭課 手当給付係 電話 045-641-8411(受付:月曜日から金曜日の9時〜17時、祝日を除く)
5 よくある質問
いつから支給されますか?
原則として、認定請求をした月の翌月分からです。ただし、出生日や転出予定日が月末に近く、異動日の翌日から15日以内に請求した場合は、請求した月分から支給されます。支給は偶数月の年6回で、それぞれ前の2か月分が振り込まれます。
所得制限はありますか?
現在の制度では所得制限はありません。請求する人は、父母のうち所得が高い方です。
出典:横浜市公式サイト「児童手当-請求と届出」 https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/oyakokenko/teate/teate/jite-seikyu.html
確認日:2026-11-02(この日付時点で公式ページに掲載されていた内容をもとに作成)
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